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大阪土産は道頓堀極樂商店街のおみやげ屋さんで

どのお店も大正〜昭和の雰囲気がただよう、懐かしアイテムぞろいです。

おもちゃ屋さんにはがき屋さん、開運グッズに、駄菓子屋もあれもこれもと、手を伸ばしていたら、あっという間にたくさんになってしまうくらいです。

やっぱりアレも買ったらよかった!と思い直しても慌てなくても大丈夫。出口の外にもちゃんと、おみやげ屋さんはあるんです。

色々なだがしが売ってますが、各地で売ってるだがしもあるのでお土産に買っていくのであれば、やっぱり大阪といったネームが付いていた方が行ってきたって感じで良いと思います。

こんなお土産は大阪らしくまたおもしろいかとおもいます。

☆大阪金運小判饅頭(大阪洋行・音信家・びりけん堂)

☆極樂でべそまんじゅう(大阪洋行・音信家・びりけん堂)

☆福耳サブレ(大阪洋行・音信家・びりけん堂)

☆お好み焼きせんべい

☆焼うるめ

☆せんたく板(大阪洋行・びりけん堂)
 意外に汚れが落ちると評判の本物のせんたく板。石鹸付きのセッ トもあります。

☆大福帳メモ。
 勉強のお供に、極樂限定のちょっと変わった文具はいかがでしょ?

☆ 極樂オリジナルプチタオル
 極樂商店街に来てくれた、お客さんの投票で誕生した限定商品。 極樂っぽい絵柄がいっぱい。

☆たこやきフォーク(大阪洋行)
☆たこやきスプーン(大阪洋行)

小さな小さなたこ焼きグッズです。

大阪ならではのデザイン、その他にもいっぱいありますよ!

大阪の土産「満月ポン」知ってる?

大阪名物「満月ポン」ご存知でしょうか?
 
厳選された小麦粉と秘伝のしょう油で焼いた日本の懐かしい味で、
とってもおいしいしょうゆ味です♪

サクサクっとした歯ざわりでまろやかな風味に香ばしいとっても「懐かおいしい」おせんべいです。

おやつに最適ですがビールやお酒のおつまみやにもピッタンコです。低カロリーで健康食品として人気もあるんです。

お子様からおじいちゃまおばあちゃまにもとっても親しまれています。また授乳中のママにぴったりなおやつだともいわれてるそうです。

お土産にとっても良いと思います。かわいいポンちゃん(うさぎ)の個袋入り小判・中判サイズがあるそうです。

ローソンで「満月ポン」を6月に販売されたそうですね。

実家が大阪で東京に住んでる方にとってとっても嬉しい販売だったと思います。
 
でもでも、本場大阪の町でお土産として買ってきて頂くのとチョッピリ一味違うかもしれませんね。

是非皆さんに召し上がって欲しいとのことでアンケートに答えると
抽選で試食品が当たるそうですよ。

もちろん私も送ってみました。たこ焼き味ポンちゃんがオンラインで販売してるとも知りました。

おいしい食べ方があるんですよ。たこ焼きをはさんだりトースターでチョット焼いたり・・・

色々あるようです。是非「満月ポン」おせんべいを召し上がってみてください。

自慢の大阪スイーツの土産

大阪のお土産人気No.1と言ったら中でも人気のあるお上品な「大阪あんプリン」。

さっぱりした抹茶プリンの中にトロットロのつぶ餡が入ってて。
その餡が抹茶プリンをさらにさっぱりとさせてたまらないお口の中でのハーモニですね。

この上なんと「お口直しに・・・」塩昆布がついているんですよ♪

お土産にピッタリな地域限定お土産商品もありますよね!ご当地の特産物を使ったその地域でしか手に入らないお菓子ですよね。

そう思うと絶対買わなきゃッと私はなってしまいます・・・

グリコより発売されてる「おみやげシリーズ」で、大阪限定商品といったらこちらの、

★コメッコ<なにわ名物ねぎ焼味>。
★ジャイアントプリッツ<なにわ名物たこ焼味>
★ちっちゃなプリッツ<なにわグリコネオン>
★神戸北野の珈琲コロン
★ジャイアントポッキー<京都抹茶あずき>京都宇治抹茶コロン
★ジャイアントカプリコ<京都宇治抹茶>

などがあります。

現在地域限定お土産商品は、関西はじめ沖縄など日本全国でその地域限定ならではのおみやげ商品です。

旅の思い出や、お友達へのおみやげにとってもお洒落ユニークで、「おもしろおいしい」お土産ですね。

年齢層幅広く大変人気がありますので大阪へ行かれた際は是非どうぞ。

中身はおいしい賞味期限のうちに召し上がって、箱だけはポイッと捨てないでお部屋にお飾りして粋な感じ。

大阪名酒 平野酒で夢の世界へ♪

大阪名物、大阪土産に幻の酒「平野酒」はいかがでしょうか!

摂津国平野郷で作られ、15世紀末期といわれ醍醐の花見(1598年)の時に秀吉が呑んだというもがこちらの「平野酒」です。

1617年刊行の「太閤記」の中で全国に名高い名酒です。

甘くも辛くもなく、スルリと口に入ってくる口当たりの良さ口中に広がる華やかな香り、五味(甘酸辛渋苦)の調和のとれた育ちの良い上品な旨みがあります。

そして最後に心地よい酸味が口中をスッキリさせて、もう少しと催促するキレの良さといった美酒誕生であります。

まさに言葉通りのお酒となって、平野郷の幻の名酒が復活して参りました。

暑い夏にはみのグラスに平野酒を5〜6分目ほど入れてラップをして冷凍室で凍らせておくそうですよ。

そして呑まれる時に冷凍室からとりだして凍った平野酒の上に平野酒を注いでかきまぜるだけでできあがり♪

「みぞれ」の状態でクイッとどうぞ・・・想像してしまうだけでもおいしそうです〜♪

平野酒もよろしいですが、平野酒のはいったお饅頭があるんです。

それは太閤秀吉の時代からあるらしく平野酒を山芋に練りこんだ生地で、鉄製の羽釜で炊いた北海道のこしあんを包んで蒸しあげたという一品だそうですよ。

とても上品なお味で、ほのかお酒の香りはフルーティーです。あんこもキメが細かく甘さが控えめです。

あんこがとても詰まっていますが一つ食べても胸やけなし。

お饅頭には繊細で上品な感じですので是非お召し上がりに
なってください。

大阪の土産伝統お菓子おこし 

大阪の土産ランキングでもおいしいと人気なお菓子と言えば、江戸時代より大阪名物として親しまれてきたおこしです。

粟おこし は最も古い歴史を持つお菓子と云われているのです。

奈良時代には、"ほしい=米"を蜜で固めたものを豊作祈願として
神様に捧げられたのが始まりだそうです。

室町時代にはすでにお菓子として珍重されていました。

おこしは、<身を起こし 家を起こし 国を起こす> といった
縁起の良いお菓子として人々に親しまれるようになりました。

当時大阪は経済の中心地でしたので諸国からの物産を満載した、千石船の往来が繁しく、良質のお米や飴を安く手に入れる事が出来たそうです。

また、米屋敷の並んでいた大阪長堀川で各地から集まる良質の米に目を付け、おこし を作リ始めたそうです。

原料がお米であることから、お米に縁の深い「大黒様」を屋号としました。

江戸時代から大阪名物としておこしは親しまれてきました。

おこしは「噛めば噛むほど味が出る」と人間味豊かな大阪人気質です。

もちろん全国に親しまれています。現在は良質のもち米、ピーナッツ、アーモンド等の素材を使用して、伝統とこだわりをもって作ってるそうです。

大阪の土産ランキングで有名になるのも納得ですね!