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大阪名酒 平野酒で夢の世界へ♪

大阪名物、大阪土産に幻の酒「平野酒」はいかがでしょうか!

摂津国平野郷で作られ、15世紀末期といわれ醍醐の花見(1598年)の時に秀吉が呑んだというもがこちらの「平野酒」です。

1617年刊行の「太閤記」の中で全国に名高い名酒です。

甘くも辛くもなく、スルリと口に入ってくる口当たりの良さ口中に広がる華やかな香り、五味(甘酸辛渋苦)の調和のとれた育ちの良い上品な旨みがあります。

そして最後に心地よい酸味が口中をスッキリさせて、もう少しと催促するキレの良さといった美酒誕生であります。

まさに言葉通りのお酒となって、平野郷の幻の名酒が復活して参りました。

暑い夏にはみのグラスに平野酒を5〜6分目ほど入れてラップをして冷凍室で凍らせておくそうですよ。

そして呑まれる時に冷凍室からとりだして凍った平野酒の上に平野酒を注いでかきまぜるだけでできあがり♪

「みぞれ」の状態でクイッとどうぞ・・・想像してしまうだけでもおいしそうです〜♪

平野酒もよろしいですが、平野酒のはいったお饅頭があるんです。

それは太閤秀吉の時代からあるらしく平野酒を山芋に練りこんだ生地で、鉄製の羽釜で炊いた北海道のこしあんを包んで蒸しあげたという一品だそうですよ。

とても上品なお味で、ほのかお酒の香りはフルーティーです。あんこもキメが細かく甘さが控えめです。

あんこがとても詰まっていますが一つ食べても胸やけなし。

お饅頭には繊細で上品な感じですので是非お召し上がりに
なってください。